にんにくと精油でバストアップを目指す

にんにくはバストアップに効果があります。ユリ科ネギ属の多年草で、中央アジアのキルギス地方が山地とされています。にんにくにはタンパク質や糖質、ビタミンB1が豊富に含まれています。にんにくの独特の匂いは、アリシンという成分によるもので、血行を促進して老化を防止するといった働きがあります。肌にハリを持たせて筋肉のたるみを防ぐため、一定のバストアップ効果が期待できます。またバストアップに欠かせないのが女性ホルモンです。女性ホルモンの一つであるエストロゲンの分泌が関係していますが、ストレスが原因で分泌量は減少します。ストレスを無くすことはできないので、日常生活でストレスを緩和させることが大切です。そこで有効なのが、アロマテラピーです。特定の精油を使うと、エストロゲンの作用をサポートしたり、ストレスを軽減させたりします。まずエストロゲンと同じ働きを持つのが、クラリセージです。精油はクラリセージの花のつぼみの先端部分から採取され、ほのかに甘味があるハーブ系の香りです。スクラレオールという成分が体を女性らしく変えるため、バストアップに導きます。またリラックス効果が高く、パニック状態や緊張をほぐし、ストレス対策にもなります。次にイランイランはエストロゲンの分泌を促進します。ただしイランイランの精油は濃厚で甘い香りがして、長時間使用すると頭痛や吐き気を催すことがあるので、比較的短時間での使用を意識します。これらの精油は、お風呂に数滴垂らして、沐浴するのが良いです。血流が良くなることはバストアップに影響を与え、精油は皮膚から成分を浸透させるだけでなく、蒸気として体内に取り込まれるので、効率良く作用します。